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宅建資格試験独学勉強法&合格テキスト(参考書)です。宅地建物取引主任者(以下宅建と言う)は市販のテキストや問題集が充実してい宅建に関しては、独学でも十分合格が可能です。誰でも簡単に手に入れることができる問題集やテキストで合格しましょう。

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宅建試験を受験しようとしている?

宅建試験を受験しようとしているか、もしくは宅建に興味があるのだと思います。
しかし、宅建に限らず一人で勉強していると今の勉強法でいいのか?
今の自分の実力ってどれくらいだ?
もっとペースを上げないと厳しいかな?
なんて不安がよぎって来たりしているのではないでしょうか。
その不安を少しでも解消できたらと思いこのレポートを書きました。
かく言う私も、平成21年度に宅建試験を受験しました。
理由は宅建試験って毎年約20万人が受験する大人気の国家資格ってことと、試験内容も民法や相続など自分の生活のなかでも役に立つ知識が沢山ありそうだな〜と思ったこと。
もともと不動産や金融の業界にいるわけでもなく、普段の仕事も技術職なものですから当然宅建の勉強はど素人レベルから始めました。
しかし、スクール行ったり、通信教育などをやってる時間もお金もなく(というかそれをする人たちは少数派だとその頃は勝手に思っていました(笑))独学で勉強を開始しました。
勿論まわりに宅建を受験するような人もいなくてまさに一人きりで勉強している状態でした。
で、やっぱり一人で勉強していると、「本当にこんなやり方で合格できるのか?」とか「あとどれくらい勉強する必要があるのかな?」なんていろいろ不安になったりしました。

過去問は絶対重要

一応自分なりには勉強しているつもりだったけど、「過去問は絶対重要」って何かの本に書いてあったので、過去10年分の過去問集を買ってきて早速解いてみたら合格点にははるか及ばない・・・。
何年分かチャレンジしても一向に合格点に届かない・・・。
今年は合格無理かな〜なんて本気でモチベーション下がったりもしました。
でも、なんだかんだで、結局は本番で合格点+2点(自己採点で)で何とか合格できました。
決して人に自慢できるような得点ではありません。しかし、満点近くで合格することを狙っている人は別ですが、合格することが目標の人は合格点さえあればいいわけです。
しかし、その本番に合格点を取った人がどれくらいの実力があったのかなんて普通はなかなか知る機会がないですよね?
でも、その人が直前までやっていた過去問演習でどれくらいの得点を取っていたか分ったらどうですか?
あなたが同じ過去問にチャレンジして取れた得点を比べれば、あなたの実力が分るんじゃないですか?
そこで、今回合格点+2点で合格した私の過去問に挑戦した実績を公開して、これから宅建を受験する人の一つの物差しになればと思いこのレポートを書きました。
勿論、自分の実力をはかりたいなら模試なんかを受ければ分ります。
でも、模試なんかそう何度も受けないですよね?
わたしも本番直前の1回しか受けませんでした。
でも、過去問はほとんどの人が解くと思います。
中には分野別に編集された過去問を解いていると言う人もいると思いますが、
何年分かはそのまま模擬試験のように解いてみることをお勧めしますよ☆
そして私の得点より多いか少ないかで合格への現在位置を確認してみてください。

宅建試験の合格に必要な勉強時間は?

(1)宅建試験の合格率
宅建試験の合格率は毎年少しずつ変動がありますが、概して16後を行ったり来たりしています。
この16%と言うのは受験者数ではなくて申込者に対する割合ります。とは言えかなり合格率としては低い試験と言えると思います。
つまり、結構難しい試験ってことですね。
この「5人に1人も合格できない難関試験の努力が必要ということはみなさん分っていることと思います。

(2)宅建試験の合格点
合格率は16%前後と言うのは分ったと思います。では何点取れば合格できるのでしょうか?
宅建試験の満点は50点で、5点満点です。
ここ数年の合格点をみると30〜36点がボーダーラインになってい合格率(%)
登録講習を受講した人は5問免除されます。(登録講習を受講した人はそこから−5点が合格点です)(35点)を正解すれば合格できる可能性があります。

(3)宅建試験の合格に必要な勉強時間は?
宅建試験に合格するためにはどれくらい勉強時間が必要いるかご存じでしょうか?
当然ですが、人それぞれで知識量も違うし記憶力も違うので一概には言えません。
しかし、にして150〜300時間いようです。
世の中には1か月も受からないなんて人もいますが、時間以上は勉強しないと合格は難しい実際に宅建知識ゼロから始めた私の場合も0時間以上はやっていたと思います。
(通期時間の移動中での勉強が大半ですが)その結果が合格点+2点だったわけで、なかなか的を射た時間ではないでしょうか?
一般的には知識ゼロから始めて3か月以上の勉強時間が必要とする意見(書籍等)の勉強で合格したと言う猛者もいれば、何年受けて普通の人であれば、最低でも150と言うのが実情のようです。、計算してみると合格点推移約70%、時間が合計180時間ですね。

過去問は宅建合格への最短経路

(1)過去問の重要性
宅建試験に限らず、ほとんどの資格試験や大学受験でも同様ですが、過去問をしっかり演習することの重要性は様々なところで言われていると思います。
しかし、中には「過去に出た同じ問題なんか出るわけがないから、過去問の勉強なんて必要ない」なんて思っている人もいるかと思いますが、その考えは改めた方が良いでしょう。
過去問は、その試験の出題される問題形式に慣れたり出題の癖なんかも分るようになるだけでなく、全く同じ問題ではなくてもほぼ同じ内容を問う問題が何度も出題されています。
特に、宅建試験はひっかけ問題が数多く出題されますから、どんなパターンのひっかけが多いか過去問で良く分ります。

(2)過去問題集のタイプ(分野別か試験そのままか)
一言で過去問題集と言っても、大きく2種類のタイプに分かれます。
一つは過去に出題された問題を分野別(権利関係・宅建業法等)に編集しているもの。もう一つは過去に出題された問題を年度別に編集しているもの、つまり試験本番で出された問題そのままの順番で編集されているものですね。
どちらを選ぶかは好みだと思いますが、勉強しやすい(覚えやすい)のは分野別に編集されているものだと思います。
しかし、年度別に編集された問題も模擬試験間隔で最低1〜2年分はやっておく必要があると思います。

(3)過去問は宅建合格への最短経路
宅建試験は特に過去問攻略が重要な試験だと言われています。
結構ひっかけ問題が多く、そのひっかけパターンに備えておく必要がありますし、また試験時間は決して余裕があるわけではなく、時間配分の練習も不可欠です。

さらに何度も同じ内容を問う問題もかなりあり、極論すると過去10年分くらいの過去問を完璧に理解しておけば(正答を覚えるだけでなくなぜその解答になるかまで)まず間違いなく合格できると言っても言い過ぎではないでしょう。
テキストでの勉強はほどほどにして過去問演習を中心に勉強するのが宅建合格への最短経路だと思います。

過去問で実力判定

(1)過去問をやってみよう!
今の自分の実力を判断するにもやっぱり過去問が最適です。
早速過去問で実力判定をしてみましょう!
過去問での実力判定には、実際に問題を試験時間以内に終わらせるようにして、答えを別の紙などにしっかり書いて後で自己採点できるようにします。自宅でやる模擬試験みたいなものですね。
最初の内は試験の答えが分らないと正解が気になってすぐに解説を見てしまいたくなるかも知れませんが、そこは我慢して最後までやりきりましょう。
ちなみに試験時間は120分なので、全50問を1問約2分で解いていけば残り20分余りますので、見直し等も含めて落ち着いてできるので「1問2分」を目安に問題を解いていくと良いですよ。

(2)合格点が取れなくても大丈夫!?
1年分の過去問が終わったら早速自己採点してみましょう。恐らく多くの人は合格点に程遠い点数しか取れないのではないでしょうか。普通ならそこでモチベーションが下がったり、自分の勉強方法に自身がなく
なったりすることもあるかもしれませんが、まだまだ大丈夫です。私も本番2カ月前に初めて過去問に挑戦して、合格点まで10点も足りませんでしたから。
逆にこの時点で合格点以上取れる人はかなり実力があると思っていいと思います。(ただし気は抜かないでくださいね☆)

あなたの過去問演習の結果はどうでしたか?

(3)これであなたの実力を判定!
実際に合格点+2点で合格した私の過去問演習の結果をご覧ください。
グラフは青が実際の合格点、赤が私が過去問演習をした結果の自己採点結果です。
左から平成20年、平成19年、平成18年・・・平成11って、最後に(一番右)平成20年の過去問をもう一度やりました。
このグラフを見て分ると思いますが、最初は合格点まで10点近く足りなかったのにそこから2週間程度で5回過去問をやっただけで合格点まで2〜3点のところまで点数が上がりました。
なぜこの短い期間でこれだけ点数が上がったのかと言うと、この期間に猛勉強をしたってわけではありません。というよりこの期間はこの過去問演習しかやっていませんでした。
それでこれだけ点数が上がるわけですからやっぱり過去問を解くことの重要性がうかがい知れると思います。
やっぱり同じ知識量でも問題の傾向などを知ればそれだけ点数が取りやすいってことだと思います。
さあ、あなたの過去問演習の結果はどうでしたか?
私の赤いグラフより上にあれば十分合格できる可能性があります。逆に下にあるようだとちょっと頑張らないと厳しいかもしれませんよ!

(4)目標は高めに設定40点を目指せ!
目標は40点に設定していました。
結局最後まで40点を超えることはできませんで
したが、39点までは行けました。
その結果、本番では合格ラインの33点+2点の35点でした。これはやっぱり本番では緊張する部分もあるし、ケアレスミスも出てきてしまいます。さらに、過去問演習の場合は、テキストを勉強しながらだと
その中にいくつか過去問が紹介されていますから、見たことある問題が各年度で数問はあったりします。
なので、過去問演習では40点以上を目指してください。(勿論本番でもね☆)

あなたの過去問演習の成果はどうでしたか?既に合格点を上回る得点をたたき出せているならかなり実力があると思いますよ
でも、多くの人は合格点に届かなかったのではないでしょうか?この時期に合格点が取れないと結構不安になりませんか?私も前向きには捉えるようにしていましたが、やっぱり不安でした。

宅建試験を独学で合格できた参考書やテキスト
過去問は絶対重要
宅建試験の合格に必要な勉強時間は?
過去問は宅建合格への最短経路
過去問で実力判定
あなたの過去問演習の結果はどうでしたか?
過去問演習やらなくちゃいけないなんて、話が違う?
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