行政書士を独学で合格

書くことはできるだけ避ける

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効率の悪いやり方で触れましたが、受験勉強というと、学生の頃からどうしても書かないと気がすまないという人が数多く存在します。
このことは、特に間違っているわけではありませんが、実力がない時期にいくらサブノートみたいなものを作っても、大していいものは作れません。
何より問題なのは、書くことは時間を一番浪費する作業だからです。

 

書く時間があったら、まず、何度も行政書士試験の問題集を読み込んでください。
自分の頭で考える時間を作ってください。
そうした後、最終仕上げ段階で、現在自分の頭にある知識を書き出してみるのはよいことです。

 

実力のない段階では、自分で知識も整理できませんから、書く作業は極力減らしてください。

 

また、サブノートは人に見せるものではありません。
決して綺麗に色塗りしたり、ワープロで作成するものでもありません。
どうしても、綺麗なノートを作りたいという人は、趣味の世界の人です。
そんなことしてたら、あっという間に時間を浪費して、行政書士試験の合格が遅れるだけです。

 

最短で無駄なく合格するには、自分に与えられた少ない時間の中で効率よくやって行く必要があることを想起すれば、このことが理解できるはずです。