試験までの時間割を作って計画的に勉強する

これは、計画通り参考書を3回以上やる為に日々チェックすることです。
例えば、試験まで6ヶ月あるとします。
参考書と過去問題集が全部で8章あるとしましょう。
これを3回やるには、2ヶ月以内に一通りやらなければならない計算になります。
2ヶ月で一通りやるには(1ヶ月を4週と考えて)8週で8章以上をこなさないといけません。
ということは、1週間で1章以上やればいい、ということになります。
一つの章の内容量がバラバラならページで区切ってもOKです。
これ、単純なんですが、やってない人わりと多いんです。
これで、遅れてるか進んでいるかが、すぐにわかります。
なので、いつも見るカレンダーなどに書き込んでおけば効果的になります。
家族と同居の場合などは、そういった行動(発言)で、協力的になってくれる場合が多いと思います。

・不得意分野は捨てましょう
受ける試験の合格ラインが公開されている場合があります。
参考書には、過去問題の出題分野を分析されている場合がよくありますので、そんな場合は、思い切って不得意(嫌いな)分野の勉強を割愛しても、大丈夫です。
例えば合格ライン70%で、出題分野が下記の場合、
分野A 35 %
分野B 20 %
分野C 25 %
分野D 5 %
分野E 15 %
思い切って分野D(場合によっては分野Eも)勉強をしない選択もありです、その代わりに、他の分野を完璧に勉強します。
これは時間をかける場所(分野)を間違うと勉強の効果が落ちますので、残り時間と勉強のボリュームを考慮して決めましょう。
以上が私自身が、試験の前にやったことすべてです。
宅建・衛生管理者は試験の半年前に勉強を始めて合格しました。
シスアドは受付締め切り時点から勉強しましたので、約3ヶ月くらいの勉強で、合格しました。
試験勉強をせずに合格することはありえないので、(費用対効果でなく)努力対効果の良い方法を実践することが、最良と思います。
以上が「短期決戦型の合格ノウハウ」 の報告となります。
是非とも、活用してもらいたいと思います。


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