資格試験ってどんな試験ですか?

資格試験ってどんな試験ですか?
みなさんこう答えます。
その資格を与えるに値する技能を持つか否かを問う試験です。
私の捉え方は少し違います。
ズバリ!! 資格試験って人を落とす試験なんです。
難関資格は特にそうです。
行政書士試験なんて5%くらいの合格率ですから・・・
したがって試験問題はとーっても意地悪なんです。
よく、こんな人いませんか?
受験期間が長すぎて、誰よりも試験傾向に詳しい・勉強内容の細かい内容まで覚えている・専門学校などで成績上位の人で毎年不合格の人。
何ででしょうね?
受かってもよさそうなのに。
きっとまじめに専門学校通って、几帳面に勉強して、そして試験で素直に騙されてるんでしょう。
その人たちから学ぶことは理解力=得点力ではない 努力=結果ではない
いくら理解しても、出題者の悪意に気づかないと得点には結びつかない。
このことを意識しているのと意識していない人は雲泥の差です。
そこで私、意地悪帳つけてました。
問題を間違ったときに、ここをこういうふうに騙されてこう思い込んでしまった。
こういう出題者の意図にまんまとこう思ってはまってしまった・・・etc・・・
これを続けていると、実はまじめな受験生を型にはめる方法はいくつかパターンがあることに気づきます。
このパターンは本試験のときに初めて身にしみて感じたときはOUT です。
先に体験しておきましょう!
本試験のときに、こんなことにひっかかるかよ!と心のゆとりを持ちましょう!


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