テキストや問題集は自分でカスタマイズ

〔 奥義その2 教材 〕
次に教材について述べたいと思います。
教材っていっぱいありますよね。本屋にも専門学校にも・・・・。
で、問題はどれが一番自分に向いているか?
そんなことあなたじゃないとわかりません。
いえ、あなたにも分からないんでしょう?
あなたが長い期間かけて、本気で勉強をすすめたら結果論として見えてくるでしょう。
つまり、これは実際使ってみて、どうなのかと未来を予知することと同じでなんです。
分からないのは同然ですよね。勝手なことは私もいえません。
でもそれからじゃ間に合いませんし、何しろ非効率極まりない!!
それでは、視点を少し変えてみましょう!
どの参考書を使うか=自分が使いやすい参考書
ところであなたは参考書・問題集をどう使いますか?
問題と解答が前半分と後ろ半分に離れている問題集を好んで買いました。
そして、それをハサミで問題と解答に2つに切って、それを同時にめくりながらひたすら読みました。
これはいちいちページをめくることもありませんし、同じ視界に飛び込んでくるから、覚えやすいんです。
私が使ったテキスト、問題集は最終的にバラバラに分解され原型をとどめてませんでした。
どの参考書を選ぶか? or 参考書をどう使うか?
どっちが重要ですか?
もうお分かりですね?
重要なことは何を使うか?
よりもどう使うか?
なんです。
テキストや問題集は自分でカスタマイズすることで、威力は増します。
ただ、読むだけではなく自分がどう使うかがとっても重要なんです。
そんな使い方の人、あんまりいませんよね。これも立派な差別化です。


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