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「支給額」
各支給単位期間ごとに原則として、月収の30%相当額が支給されます。
賃金額+給付金が休業開始時の賃金月額の80%相当額に達するまで支給
■資格と条件
○雇用保険に加入している方。
○1歳未満の子供を養育するために、育児休業を取得した一般被保険者(短時間労働被保険者を含む)
※子供が1歳から1歳6ヶ月までの期間も、保育所に申し込んでいるが入所できない場合や、配偶者が死亡・負傷・疾病・出産などの理由で、育児が困難と思われる場合も対象になります。
○休業前に2年間に1ヶ月に、11日以上働いた月が12ヶ月以上ある方
○育児休業後に復帰する方
■ 必要書類
○育児休業基本給付金支給申請書
○賃金台帳
○出勤簿またはタイムカード
○適用事業所台帳
※「育児休業基本給付金」は、基本的に勤務先で申請してくれるものです。当人は申請書に必要事項を記入して、会社に提出します。
■ 届出先
○大体は勤務先の部署よりハローワークに申請してくれます。
初回の期限は、育児休業を開始した日から4ヶ月後の月末まで。
2ヶ月に1回、公共職業安定所長の指定する日に提出します。
毎月の保険料がタダになる
■ 資格と条件
○厚生年金と健康保険の加入者
○1歳未満または1歳から1歳6ヶ月未満の子供を養育するための育児休業をしている人
○1歳から3歳までの子供を養育するための育児休業制度に準ずる休業をしている方(会社によって制度が異なる場合がある。)
■ 必要書類のチェック
○育児休業保険料の免除申請書
○会社の証明書
■ 届出先
○必要書類を勤務先か、社会保険事務所、健康保険組合、共済組合に届けます。
以上で終わりになります。大きな企業に勤めている
方は会社で手続きをしてくれますが、知っておけば必ず使える情報です。
紹介した制度以外にもまだまだ知らない得する助成金は存在します。
せっかく税金を払っているんですから国から貰えるお金は貰ったほうが徳ですよね?
これは限定情報ですが「福島県矢祭町」という町だけで行われている助成金制度です。
この町では子供を4人出産すると100万円を助成してくれるという助成金があります。
またこの自治体はとてもユニークな福祉事業を展開しています。
●受給資格
1.第3子以上の出産の日前に引続き1年以上矢祭町に住所があること。
2.現に2児以上を養育している者。
3.第3子以上の出産を行い、かつ、3ヶ月以上養育している者。
●祝金の額
・誕生祝金
第3子 500,000円
第4子 1,000,000円
第5子以上 1,500,000円
・健全育成奨励金
2歳から11歳まで、計500,000円(毎年50,000円支給)
などなど福祉などにとても力を入れている自治体です。
以上で終了です。
これからも皆さんの役に立つ情報を提供していきます。
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