資格合格者が多かれ少なかれしている勉強法則

合格者が多かれ少なかれしている法則は
★スマートの法則です。(SMART の法則)★
このスマートの法則とは・・・
S → Specific 具体的である
M → measurable 計測ができる
A → Agreed upon 同意している
R → Realistic 現実的である
T → Timely 期日が明確
この頭文字をとって「SMARTの法則」です。
ひとつずつ解説していきます。

●S → Specific 具体的である
取得したい資格や行きたい学校は「1つ」に絞られていますか?
「宅建か行政書士か、もしくはFPの資格を取る。」
…では、思考(想い)がブレてしまいます。

●M → measurable 計測ができる
過去問を研究して、各分野の達成点数を明確にします。
民法8/14問
法令上の制限14/16
宅建業法10/12
その他4/8 合計36/50問中
こんな風に、計測してみます。約7割とって合格!

●A → Agreed upon 同意している
先ほどの「自分の実力」より、かなり大きな目標は、自分で納得できませんよね。
それと、自分でもそれを「やりたい」と思えてますか?
…ということです。
例えば、私が日本国首相という目標を立てました。
「総理になりたい!」
これは、自分自身で同意できません。
やりたくないし、やれそうもないからです。
(あたりまえか?)


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