中学受験勉強法と面接対策

紙とえんぴつさえあれば、何でも暗記できる

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あれほど暗記を嫌っていた、あれほど、政治分野が苦手だ、地理はストーリーがないからいやだ、などと言っていた子どもたちが、
「社会って楽勝じゃん、覚えればいいからね」
「社会は、興味はなかったけど、点数が取れるようになったから、好きに
「理科より断然社会。得点力になるからね」
(実は、私は理科の担当教師。これを聞いて来年は理科にも導入を考えているところです、はい。)

 

塾ではある程度、受験した学校の子のデキが分かるのですが、今年に限って、「社会がもうちょっとできていれば ・・・」なんて声は全く聞こえません。

 

4教科あれば、それなりに、出来不出来があって当然です。
それが、今年の社会に限ってはそれを全く感じさせないものでした。

 

覚えたいことを、覚えたい量だけただひたすら、紙が文字で真っ黒になるまでただひたすら、書き続けるでも結果を出すパワーを持っています。

 

テクニックを覚える時間は必要ありません。
紙とえんぴつさえあれば、何でも暗記できるのです。

 

社会科の教師が僕にそっと教えてくれたこと
「いや?、自分が大学入試の時に使った技なんですよ。でも、中学入試でおいおい、大学入試まで使えるって???さてさて、やるもやらぬも本人次第。お母さんは、このことを、お子さんにそっと教えてあちなみに、この技を実践している子ども達の目は、輝きっぱなしでしたよ。

 

白紙をまっくろにする快感みたいなのがあるのかもしれませんね。
中学受験合格を現実のものにするために、あなたのことを応援します。
少しでもあなたのお役に立ちますように。

 

そして、中学受験に合格する過程で、あなたの家族のきずながより一層深くなりますように。