中学受験勉強法と面接対策

子供の記憶力を良くする方法

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おそらく、読んで、おこさんに伝えて、おこさんが実行したその日から、暗記力は格段にあがること請け合いです。

 

それぐらいのパワーがこの方法にはあります。
世の中には、速読記憶法、連想記憶術、音読記憶法 ・・・ などなど、さこんなこと書いても、つまらないですよね。

 

知っているけど、そのテクニックを習得するまでが大変で、そんなこと、このレポートの読者のみなさんなら百も承知でしょうから ・・・

 

だから、今回はまわりくどいこと一切無しでいきますね。
私が、社会科の先生の机に見た、究極の暗記法。

 

覚えたいことを、覚えたい量だけ

 

ただひたすら、紙が文字で真っ黒になるまでただひたすら、書き続ける前置きが少なかったので、再度強調する意味で書きますね。

 

覚えたいことを、覚えたい量だけただひたすら、紙が文字で真っ黒になるまでただひたすら、書き続ける私もはじめてこれを知ったとき、半信半疑 ・・・
いや、それどころか、1信99疑といった感じでした。

 

なので、実際に私どもの塾の6年生クラスで試してみることにしました。
実際にやってみて、検証する必要を感じたからです。

 

私どもの塾は個人塾ですもので、固定したカリキュラムによる強制力はありません。
その時に最も効果的な学習を旨としています。

 

しかし、それでもこれを6年生でやることは、ちょっと勇気がいりました。

 

実際、これが効果が薄いとなると、受験学年にとって、大切な時間を奪ったことにもなりかねません。
それを承知で、あえてこの施策を実践しました。
科目は、この女の子と同じく社会科。

 

その結果はといいますと ・・・・
社会科が足を引っ張るといった子は皆無だったのです!