相手国に渡航する

日本人が外国に渡航(入国)するために、短期滞在ビザが必要な国と必要でない国がありまます。
必要な場合は、在日大使館等でビザの申請をしておきましょう。

3.必要書類を提出し、相手の国の方法で結婚の手続きをする
日本から持っていった書類と現地で集めた書類を提出し、現地の結婚方式で結婚します。
これにより、相手国での結婚が成立します。
その後、 相手の国で結婚が成立したら、日本側の手続きに備えて「結婚証明書」を発行してもらいます。

4.在外公館(現地の日本大使館)への届出
・結婚証明書 : 日本語の訳文を添える。(翻訳者の記名捺印が必要。本人が翻訳してもかまいません。)
・結婚届 現地の日本大使館に置いてあります。
・戸籍謄本(日本人)
これらの書類を集めて3カ月以内に、現地の日本大使館に提出するか、または、日本の本籍地の市区町村役場へ郵送してください。(日本に持ち帰ってから直接本籍地の市区町村役場に届けてもよい)。
結婚の成立後3ヶ月以内に届出をしましょう。これに違反すると、3万円以下の科料をとられることがあるので注意してください。以上の手続きがすべて終了すると、相手国でも日本でも正式に結婚が成立することになります。
この後、日本で暮らす場合は、日本人が先に帰国して「日本人の配偶者等」の在留資格の手続きを取り、外国人配偶者を日本に呼び寄せることになります。

以上で、「国際結婚手続きマニュアル」はおしまいです。
各国すべての手順、必要書類を掲載すると、無駄に長くなってしまうため、大まかな手順を書かせていただきました。
思っていた以上に手続きが複雑で面倒、時間がかかるな、という印象をもたれた方が多いと思います。
では、あなたの幸せな結婚生活を願っております。


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