ビザを取得、来日

「日本人の配偶者」として来日できます。
■外国人登録をする
・外国人登録とは
国際結婚の手続きが終わり、在留資格が得られると、日本で生活することができますが、その後、外国人配偶者は、外国人登録法によって外国人登録を行うことが義務づけられています。
外国人登録とは、「日本の住民登録」です。
入国後90日以内に、登録をしなければなりません。登録をすると外国人登録証明書(外国人登録証)が発行されます。
また、必要に応じて「登録原票記載事項証明書」(住民票的な役割)を発行してもらえます。
他にも、国民健康保険に加入することができるようになったり、印鑑登録をして印鑑証明を取ることができるようになったりします。
この、外国人登録証明書(外国人登録証)は、必ずいつでも携帯しなければなりません。
不携帯の場合は、罰せられてしまいますので、いつも持ち歩くようにしましょう。

■必要書類
・外国人登録申請書(窓口でもらう)
・パスポート
・写真2枚(縦4.5cm×横3.5cm 上半身、正面、無帽、無背景で6ヶ月以内に撮影したもの)

■登録する場所
居住地域の市区町村役場
外国人登録証が交付されるまで1〜2週間かかります。


●相手の国で結婚する場合
相手の国で結婚する場合は、原則相手の国の法律に従わなければなりません。
日本で結婚する場合と同じ書類も必要となると思いますが、国によって、必要とされるものも違いますので、相手の国の役所に確認しましょう。
また、当事務所でサポートできるのは、日本で結婚する場合(上記2通りの手続き)であり、相手の国の方式で結婚する手続きについては、サポート外となります。
ここでは、各国共通する手続きの手順を解説させていただきます。

相手の国(の方式)で結婚する場合

1.必要書類を集める
@戸籍謄本(日本人)
相手国への訳文も必要です。

A婚姻要件具備証明書(日本人)
日本人婚約者が独身であり、日本の定める婚姻の用件を満たしていることを証明する文書です。
通常は、相手国の日本大使館・領事館で発行されたものが要求されます。

Bパスポート
※その他、住民票や納税証明書、印鑑などが要求される場合もあります。
国や地域により必要な書類は異なります。


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