役場と在日大使館に確認する

国によって必要な書類や申請方法が異なります。
戸籍担当の職員に外国人婚約者の国籍を告げ、必要書類の確認を行ってください。
婚姻要件具備証明書の発行方法も国によって異なりますので確認しましょう。
とくに、 婚姻要件具備証明書の発行されない国(インド、パキスタン、バングラディッシュなど)では、どのような書類を提出すればよいか、正式に受理されるまでどのくらいの時間がかかるのか、2人で申請に出向く必要があるか、という点は必ず確認しましょう。
他、必要書類を発行する手順、発行料金、受付時間なども確認しましょう。

・役場に提出する
婚姻届と添付書類を役場に提出します。
受理されると、結婚成立です。
法的要件を満たしていないと判断されると、「受理伺い」とされ、書類をいったん預かり、上級機関の法務局へ「受理照会」へ出されて法務省の判断を待つことになります。
この「受理伺い」がなされると正式に受理されるまで1〜3ヶ月の時間がかかります。
また、受理されるまでの間に、法務局から直接2人に呼び出しがあり、相手の本国法よって結婚できる条件を満たしているかどうか聞き取り調査があります。

・必要な書類を役所へ提出し「婚姻届受理証明書」を発行してもらう
役場の窓口(戸籍関係)で「婚姻受理証明書」を発行してもらいます。
この証明書は、この後、相手の国の在日大使館・領事館で届出をする際に必要となります。


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