海外レンタカーの借り方

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海外でレンタカーを借りるのに必要なもの

■ 国際免許書

お近くの公安委員会で取得しましょう。(写真の提出もあり)

 

■ クレジットカード(VISAなど)

ビザ・マスターカードが海外では主流です。
多額の支払いの場合キャッシュよりもカードの方がスムーズに決済できます。

 

■パスポートなどの身分証明書(念のため)

国際免許書と名前が一致するのか?など取引に疑問が生じた場合など有用です。

レンタカーを借りるとき

・距離に制限があるかどうか?

レンタカーを借りる際、基準にしていたことは、距離に制限があるかどうかで探していました。
大体、50kmとか100kmをボックスで考えてそれ以上オーバーしたとき、課金される仕組みが当時、多かったと思います。
Unlimitted (無制限)の場合だと気兼ねなくドライブできるので、CITY で何件か探しました。

 

・課金制の場合キロあたりの料金は?

課金制で借りる場合は、目的地までの距離と帰りの距離を合算してキロ当たりをかけて計算してみましょう。
課金制の場合は、短距離でステイ型にプランが設定されていると思います。

 

・返却が遅れた場合の罰金はあるのか?

いわゆる定刻にレンタカーが戻ってこないと次の予約に影響がでます。
会社もビジネスをしていますので、返却が遅れると必然的にペナルテイが発生します。
事前に聞いておけば、安心ですが、パッケージみたいなもので借りていた場合、ペナルテイは高かくなるかもしれません。

 

・保険はどうなっているか?

日本の自動車保険では、対人・対物という設定になっていますが、外国では同じとは限りません。
タスマニアで借りた時、保険の対象がドライバーや搭乗者数、車輌、盗難などしかありませんでした。
車同士で事故が起これば、互いの保険でカバーできると思いますが、対人(歩行者)となると保険の対象にならないかもしれません。
当時の私の英語の理解力がたりない面もあったと思いますが、借りる際はよく確かめてみてください。

レンタカーを借りるときに確認すること

・ドライブマップはあるのか?

海外にいくとわかりますが、CITYから郊外へでる際、結構道に迷います。
せっかく自由な足を獲得したのに、時間ばがりがロスしてしまいます。
大抵はレンタカー会社に現地のマップがあると思いますのでフリー版ならもらいましょう。
(借りてもいいと思います)
あとガソリンスタンド位置を確認しておきましょう。
返却する際、レンタカー会社の近場のガソリンスタンドを利用すると便利です。

 

・ドロップオフ(drop off)ができるか?

大手のレンタカー会社だとドロップオフ(dropoff)ができることあります。
旅行のプランに余裕がない場合や一方向で進路をとる場合、非常に有効な借り方です。
オーストラリアのタスマニアでレンタカーを借りた時、借りる営業所(ロンセストン)から自由プランで数日後に州都(ホーバート)で車をドロップオフ(返す)しました。
タスマニアは北海道をひと回り小さくした大きさなので、数日もあれば回れます。
(長期滞在におすすめです笑)

 

・満タンで返せたか?

レンタカー屋で車を返す場合、余分にキャッシュを持っていったほうがいい。
返却時に受付のカウンターで待たされるが、車のコンディションのチェックと忘れ物やペトロール(ガソリン)が満タンかどうかを調べている。
メーターが満タンでない場合、レンタカー会社の備え付けのスタンドで給油するので、追加分の料金が発生する。
カードで切るには、小額だし、キャッシュで支払ったほうがスマートだと思う。

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